家族5人の荷づくりなどのポイント。

うちは子供3人いる転勤族です。引っ越しを重ねるごとに慣れてきた引っ越しの流れをお伝えしようとおもいます。うちの場合、普段から「次の引っ越しでは処分するもの」を書きとめておきます。内内示が出るのが1カ月前なのですが、早速不必要なものの処分を始めます。段ボールに詰める時になって処分すればいいやと安易に構えていると、分別ゴミの日にはついつい出しそびれたり、直前だと判断が狂って結局段ボールに入れてしまったり逆に必要な物を捨ててしまったりするからです。そして、3週間前に内示がでます。大きな紙に日程とやるべきことリスト(電気ガスなどの引っ越し連絡、学校への電話、新居の下見、近所や子供のクラスメートへの贈り物など。)を家族にも分かるように書いて壁に貼ります。そして終わったリストはどんどん消していきます。引っ越し業者に見積もりに来てもらいますが、3社に頼むとだいたい5日はかかります。ハイシーズンだと便利な午前便や安めの設定の日にちはどんどん埋まっていくので即決します。ちなみに、長距離の引っ越しの場合は午後便の方が便利なこともあります。業者が決まればすぐ段ボールが来るので、まず天袋にあるものから詰めていきます。その時に部屋や物の名前を書く欄がありますが、うちは面倒でもひとつずつ品名を小さく書いています。

引っ越しの費用

天袋の中の物でさえ「あれどこにやったっけ!?」ということが必ずあるからです。そしてガムテープはまだしません。「あれが必要だった!」とガムテープをはがして掘り起こす事を避けるためです。子供の物は各自に荷づくりをさせます。その時に複数ですると、お互いに工夫し合ったりしていい結果になります。本類は小さい段ボールに半分入れてあとは軽い衣類などを詰めるといいです。あとは引っ越しに向けて気力と体力を温存しながら突っ走るのみです。

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