家族5人の荷づくりなどのポイント。

うちは子供3人いる転勤族です。引っ越しを重ねるごとに慣れてきた引っ越しの流れをお伝えしようとおもいます。うちの場合、普段から「次の引っ越しでは処分するもの」を書きとめておきます。内内示が出るのが1カ月前なのですが、早速不必要なものの処分を始めます。段ボールに詰める時になって処分すればいいやと安易に構えていると、分別ゴミの日にはついつい出しそびれたり、直前だと判断が狂って結局段ボールに入れてしまったり逆に必要な物を捨ててしまったりするからです。そして、3週間前に内示がでます。大きな紙に日程とやるべきことリスト(電気ガスなどの引っ越し連絡、学校への電話、新居の下見、近所や子供のクラスメートへの贈り物など。)を家族にも分かるように書いて壁に貼ります。そして終わったリストはどんどん消していきます。引っ越し業者に見積もりに来てもらいますが、3社に頼むとだいたい5日はかかります。ハイシーズンだと便利な午前便や安めの設定の日にちはどんどん埋まっていくので即決します。ちなみに、長距離の引っ越しの場合は午後便の方が便利なこともあります。業者が決まればすぐ段ボールが来るので、まず天袋にあるものから詰めていきます。その時に部屋や物の名前を書く欄がありますが、うちは面倒でもひとつずつ品名を小さく書いています。

>>引っ越し費用に関してはこちらで解説中

天袋の中の物でさえ「あれどこにやったっけ!?」ということが必ずあるからです。そしてガムテープはまだしません。「あれが必要だった!」とガムテープをはがして掘り起こす事を避けるためです。子供の物は各自に荷づくりをさせます。その時に複数ですると、お互いに工夫し合ったりしていい結果になります。本類は小さい段ボールに半分入れてあとは軽い衣類などを詰めるといいです。あとは引っ越しに向けて気力と体力を温存しながら突っ走るのみです。

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500円貯金で夢の注文住宅を建てる

500円玉貯金はご存じでしょうか?貯金箱に500円玉のみを貯めてく貯金方法です。貯めれば貯めるほどずっしりと重く、あの大きい硬貨がザクザク貯まっていく様子がなんともたまりません。
ただやり遂げるには相当な根気が必要で大変そうな印象もあります。ではどうすれば500円貯金が貯まりやすいのか、そのポイントは貯金箱にあります。

500円貯金はただ貯金箱にひたすら500円を入れていくだけでは作業が事務的になってしまって楽しくありません。まずは今後長きにわたって500円玉を入れていくであろう貯金箱を選ぶことから始めましょう。500円玉貯金の貯金箱にもさまざまなものがあります。とくに専用のものをえらぶ必要はありませんが、できることなら貯金が楽しくなるものを選びたいものです。

そのひとつが中身の見える貯金箱です。貯金箱は中身が見えるようになっているものが少ないように思います。貯金が趣味の方には預金通帳を見てニヤニヤする人も少なくないと思いますが、500円玉貯金も同様で、貯金をしていく過程が見えなくては面白くありません。そういう意味ではお菓子の缶なども十分貯金箱と言えるかもしれませんが、貯金箱のデザインはたくさんあり、中にはユニークなものもあるので自分が貯金していて「楽しい」と思えるものを選びましょう。500円玉貯金にはこの「楽しい」が最も重要で、根気と時間がかかる作業をどれだけ楽しめるかがカギになってきます。

ある種、自分との戦いという側面もありますが、どんなときも楽しむ工夫を忘れずに500円玉を入れてくことで満タンに貯まったときの使い道に思いを馳せながら、節約と貯金を両立することができます。

夢の注文住宅へ向け、貯金に励みます。 
はじめて注文住宅:https://orderhouse.biz/